脊柱管狭窄症とは加齢などが原因で背骨の脊柱管という神経の通り道が狭くなり中を通る神経が圧迫され腰から足の痛み、しびれを起こす疾患です。首にも起きますが特に腰に多いです
主な症状としては
間欠性跛行があり、歩き始めは普通に歩けますが、しばらくすると足に痛みやしびれが現れ、連続して歩く事ができません。
しばらく立ち止まって前かがみになって休むと再び歩くことができます。
およそ距離にして100メートルから数100メートルくらい、時間にして5~10分程度は歩けます。
症状が進行してくると10メートル~50メートル程で立ち止まってしまう場合もあります。
上記の様な症状がある人は杖やシルバーカー、買い物に行った際はカートを押して歩くと不思議と楽に歩けます。
これは杖など支えがあることで腰を曲げて歩くことができるためです。
前かがみになると物理的に脊柱管の圧迫が軽減されます。
つまり、無理に背筋を伸ばして歩こうとしなくて良いのです。
間欠性跛行のある人には杖やシルバーカーなど支えになる物を使う事をおすすめします。
実際、見た目を気にしてプライドの高い方は杖など使う事に抵抗がある方が多いです。
しかしこれからずっと使い続けるのではなく症状が改善したら手放したらいいんです。
痛みを感じながら歩いているということは、それだけ傷をつけているのと同じです。
どうか無理をせず自身が楽に感じるような対策をして下さい。
また、しっかり治したいという意識がある方は歩いて筋力が落ちないようにと痛いながらも頑張って歩いている人もいます。
もしかしたら逆に悪くなってしまう可能性もあります。運動としては自転車やエアロバイクが最適です。
時間にて20分~30分 最初は10分~15分でもいいいです。無理なく痛みを感じる事がない運動であることが大切です。
ご自身のペースでやってみましょう!
当院の施術は辛さを感じる下肢への血流が良くなるように施術していきます。
今辛い方は一緒に良くしていきましょう!






















